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by Webvel

【プロフィール】Webよりのファッションの人。エコフレンドリーなミニマリスト。

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のままファッション業界にいて良いのか?

2018年、色々なマイナス要素が一気に重なり、奈落の底へと突き落とされた『あの日のこと』がすべての始まりでした。

こんにちはWebvelです。

 

名前

ウェブベル

属性

WEBデザイナー・WEBマーケター

趣味

海外旅行、音楽鑑賞、筋トレ

年齢

40

性別

男性

生息地

東京近郊

家族

奈落の底に落ちていました。


10年前に友人と会社を立ち上げ、アパレルのブランドディレクション・デザインを行っていました。

2016年頃から契約していた何社かのブランドの売上げが悪くなり、2018年に入ってしばらくすると、大口のブランド2社から契約内容の変更があり、『あの日』自分の作った会社から出る形になったのです。

自信、安定、友人などいろんなものを失いました。
その時は本当にショックでしたね。今思い出しても恐ろしいです笑

その時に、このままファッション業界にいて良いのか?
ということを深く考えましたね。

今まで何も分かっていなかった。視野が狭かった。

本当に生きる情報を必死で集めまくりました。

今まで注視していなかった専門外のところからも。

情報を集めまくっていた時に、とても影響を受けたし勉強になったのはmanablogの坂内マナブさん

今でこそ凄まじいインフルエンサーになっていますが、当時も凄かったんですが今程ではなく、自由に生きるニュータイプなWeb系フリーランスで、全然僕より年下なのですが、新しい価値観を植え付けてくれました。

今までアパレル界にいて、自分は若いと思っていましたが、逆にアパレル界にいたからこそ頭がガチガチに固まっていたんだなと痛感しました。

そして、アパレルに転職をするのが一番自分にとって良い道だったかも知れませんが、自分なりに考えた答えは、

『ファッション業界と関わりながらWeb系の仕事で自立した生活を目指す。でした。

以前からWebのことには多少関わっていたので少しは知識があったものの、まだまだ全然勉強不足でしたので、一からWebについて独学しはじめました

Web系の会社に就職して、高速で技術をアップさせるのも良いかなと思い、人材紹介会社に登録をして色々な企業を紹介してもらいつつ、今までの繋がりで個人事業主として仕事をしていました。

自分次第で行こうと思えば行ける企業様もたくさん紹介していただきました。

そして、紹介していただいた企業の社長さんたちとの話も非常に勉強になりましたし、刺激になりましたね。

かなりの勢いでWebデザイン・Webマーケティングの勉強して、知識が蓄えられ、一時はIT業界に就職しようと思っていたのですが、とあることがきっかけで就職はせずにそのまま独立していこうと決めました。

もがき苦しんだら、道ができた。

それは昔から知っているカメラマンの友人が広告代理店のWebデザインの仕事を回してくれたことでした。

僕は元々グラフィックデザインのスキルがあり、結構自信もあったのですが、Webデザインの勉強をしっかりしたことでアパレル&グラフィックデザイナー目線からのWebデザインが認められて、とても評判になったのがきっかけでした。

それから、独立一本で仕事をしています。

ここで分かったのが、

・Webの勉強は本気でやれば意外と早くものになる。

・アパレル業界出身はセンスがあるので、Webだけの人たちとは違ったアプローチができる。

ということでした。

アパレルのことはアパレルにいる人が一番よく分かっている。

ということも武器になると思いました。

今までの経験が無駄ではなく、プラスだったことを実感しました。

現在は、サスティナブル系アメリカのブランド2社の日本のディレクターやグラフィック・Webデザイン、アートディレクションをしています。

そして、今一番力を入れていることは、今までの職業の中で一番長かったエコフレンドリーやHEMPのブランドを立ち上げようとしています。

現在の仕事と、このブログで伝えたいこと。


今思うと、2018年の『あの日のこと』は自分の視野の狭さが招いたことだと思っています。

当ブログを読んでくれた人には視野が広がる情報や、僕がしてきた経験(特にファッション業界のこと、定番ミニマリストアイテム、サスティナブルなこと、Webの仕事のことなど)、成功や失敗を提供していければなと思って記事を書いています。

妻もアパレル業界の販売員として、某日本一のデパートの某ブランドの中でたぶん一番売っていました笑

今は転職してWebマーケターとして働いていて、このブログを手伝ってくれていますので、販売員やIT会社に転職した経緯などの視点の情報も提供していきます。

そして、アパレル出身なので割と物に対しての知識とこだわりがある方です。

ですが、デジタル・Webの仕事に関わってからは元々好きな海外にいつか住んでみたい、モノの意味とはと考え、ミニマリストになっていっています。

 

 

このままファッションの業界にいて良いのか?


この文章の始まり【このままファッション業界にいて良いのか?】という質問の答えです。

当たり前のことなのですが人それぞれ答えは違うと思います。

僕が思うに、このままファッション業界にいたい人は、ファッション業界にいても良いと思います。

現在、ファッション業界はとても大きな業界です。過去と比べてあまり景気の良くない業界ではあるけれど、無くなることはないと思います。
なので、ファッションが大好きな人や、ファッションに情熱を燃やす人はいても良いと思います。

しかし条件付きです。

時代を見極め、そのために勉強して、新しい価値観から業界を見るようにし、カメレオンのように変幻自在に形を柔軟に変えてファッション業界にいるべきだと思います。

そして逆にファッション業界を離れるという人も応援していますよ。

とにかく。アパレルにいても他の業界にいても、勉強し、時代の流れに自分を変化させることが大切だと思います。

ダーウィンの進化論の言葉『強いものが生き残るのではない。変化に適応したものが生き残る』ことなのです。

僕自信も勉強し続け、時代に変化し続けていくと思います。

そして、近い将来海外と行ったり来たりの生活にしたいと思っています。

どうぞ宜しくお願いします。

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